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雪女K.K

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ど」
どうでもいいことなんですけど、
今まで図書館を甘く見てた。

図書館ってすごい。

それだけです。

キャンパスライフ | 13:37:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
新たなグループ展、始動!!
ご無沙汰しております。



相も変わらず日に日に課題が増す一方ではありますが、
この度グループ展を企画しておりまして。


テーマは「廚二病」です。
どこまで痛々しいテーマで突っ切る事が出来るかと言う自分との戦いなのかもしれません。
真意は定かではありませんがWW

このグループ展では、私はキャラクターデザインを担当しています。


今週の火曜日に本格的な話し合いが始まったばかりなので、これから先どうなるか少々心配ではありますが、全力で楽しみたいと思います!

キャンパスライフ | 01:09:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
教員展
 教員展に行ってきました。

 画像とかは無いです。写真取る気にならなかった・・・orz


 先生方と私たち、同じ機材を使ってるはずなのに作品のクオリティが全然違う。
 これこそが埋めようの無い「実力の差」ってやつなんだろうけども。

 みんなが口を揃えて「すごーい」なんて黄色い声出しちゃって。


 みんなは悔しくないのかな?
 みんなは教員展を「マンツーマンで先生方のお話が聞ける夢のような場所」みたいなところだと思っているのだろうけども、わたしはアンチだからそんなキレイな発想できない。だって先生と私たちとの差をありありと見せつけられたんだよ?「お前たちはまだまだ未熟ですよ」って作品に笑われたのですよ?


 教員展は、極端に言ってしまえば「洗脳の場所」な気がする。
 とりあえず先生の作品見ては「すごい」と言い、作品についての説明を聞いては「すごい」と言う。教員展に来たお利口な学生は「すごい」しか言わない。端から見てると滑稽だ。そうやってお利口な学生は、知らないうちに先生の言いなりになっていく。

 別にそれが悪いことだとかそういうことじゃないのだけれども。実際作品は「すごい」ものばかりだし、むしろ「すごい」と連呼する方がその場にとって正しいことであり、こんなことを考えてる私の方がイレギュラーなのは百も承知の上。なんだけど・・・腑に落ちないなあ・・・


 明日以降はこんな変な考えなんて薄れていくんだろうけど、とりあえずブログの模様替えをしたので書いてみました。

キャンパスライフ | 00:47:18 | トラックバック(0) | コメント(1)
思ったことメモ書き
 先日、友人の展覧会にお邪魔してきました。
 彼女たちは「子供でも大人でもない、あのころの私たち」というキャッチフレーズで(うろ覚え)、高校時代・いわゆる思春期の女の子を主軸として、展覧会を作っていました。会場も学校の机やいすを並べて教室を再現していたり、セーラー服の襟を作っておいてあったりと、コンセプトに沿った会場作りがなされてあって、私はとても楽しく拝見させてもらいました。
 しかしながら、どんな展覧会にも様々な年齢層、趣味の方々が見に来ます。友人のツイッターを拝見した限りでは、やはり少々雰囲気に置いてけぼりを食らう方も居たそうで。実際私の訪問中にも戸惑ってる方が居ました。

 このような事態はもちろん私の所属したグループの展覧会にもありました。むしろ私たちのほうが顕著に見受けられたといいますか・・・
 私たちの展覧会では「宇宙人と化した廃材たちが地球に遊びに来る」といったストーリーで制作していったのですが、なにせストーリーの時点でぶっ飛びすぎているということもあり、ご高齢の方々にはそれはもう「すごいわねえ、なんかよく分からないけど(笑)」と片付けられる始末。制作側はそれはもう楽しくやらせてもらいましたが。

 みんなは「お客さんに見てもらうということをもっと考えたほうがいいのかもしれない」と反省していましたが、私はそれは違うと思うのです。
 もちろん私たちはまだ大学3年生になりたてで、しかも「デッサンの試験は描けば受かる」などと言われる(というかみんなが言っている)大学ですから、全体的に技術力は低いかもしれません。いや、実際低いのでしょう。でも、それと「幅広い客層・年齢層にうける」というのは別問題だと思うのです。
 ひどいことを言ってしまえば、どの客層にも明確な感想を求めたいのであれば、時事問題やうつくしい風景写真や絵画をただ展示すればいいのです。この場合は展示会場の演出は逆に控えたほうが作品自体に集中できるというもの。自分の作った湯飲みを見てほしいのであれば綺麗にした会場に綺麗に並べて綺麗にライトアップすることに集中するのです。自分の写真を見てほしいのであれば一番見やすい高さに設置して一番見やすい照明の調節をするのです。
 でも「雰囲気を重視する、一場面に引きずり込む」となると話は変わってきます。
 人を物語の一場面に引きずりこむということは、「自分が今立っている場所がまさに物語の中」と錯覚させなければなりません。制作側にとっては「会場から小物まで、多くの作品の集合体」という感覚ですが、お客さんには「一枚絵を実物にした、作品一つだけ」という解釈ということでしょうか。あぶなっかしい例をあげますと、千葉県の某夢の国は「一つの世界」として成立してますよね。あれをわざわざ「小さなアトラクションの集合体」などと言うのはどこかの中二病や大二病くらいです。要するに「置いてある小物が作品であると気づかれてはいけない」のです。
 話がそれました。
 次に客層です。最初にも述べましたが展覧会にはいろいろな客層が見に来ます。もちろんこの中には展覧会の典型的な形しか知らない人・許容しない人、全ての作品に意味を求める人、親族だから・近所だからとりあえず見に来た人、展示品には興味ない、私は人と喋りたいんだという人、そもそも展覧会自体とそりが合わないが連れてこられた人も居るわけで。そこにさらに趣味の合う合わないなどを考えると、本当に限られたものしか作れなくなるのではないでしょうか。
 雰囲気重視の展示形式だとそれはもっと顕著に出てくると思うのです。会場を一目見て「あ、わかんない。自分には合わない」と思ったら最後、会場の作品はどれも同じテーマですから、苦手意識を持ってしまったらあとは何を見ても思考回路は停止状態。頑張って関心を高めようなんて面倒なこと、人間はしません。

 ここまでぐだぐだと長文を書いて、私が言いたいことはというと、

・とりあえず技術を磨け
・最初にやると決めたことは何が何でも曲げてはならない
・何を見せたいのか、何を見てほしいのかを明確にして展示を考える
・作品によってはいっそターゲットを絞ってしまえ
・自分の作品に絶対の自信を持て

といったところでしょうかね。グループ展では・・・と考えるともっと色々なことが出てくるのですが、そこまで書いてしまうといやみにしか聞こえなくなってしまうと思うのでカットカット。


 縁あって、先日のグループとは違う方々と組んでなにやら新たなプロジェクトが企画されるような気配なので、(実際その企画が実現するかはとても怪しいのですが)そのときはもっと良い展覧会が出来るといいなと思っています。

聞く限りこれまた面子が濃いというか、アクが強いというか、「まとまったら奇跡」みたいな感じですが・・・これまたおもしろいものが作れると期待して・・・

キャンパスライフ | 23:22:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
後期製作物03
ごぶさたです。


さっそく後期の課題で制作したものを紹介したいと思います。



今回は、月曜の午後2コマ、「ダイヤグラム」について。

ダイヤグラムというのは簡単に説明すると、特定の情報を見る人に分かりやすく整理したものと言った感じです。グラフとか年表とか地図とか・・・言葉の羅列だけでは理解しづらい情報をビジュアルに起こしたもののことは勿論、極端な話をしてしまえば、紙の上の要素をいかに分かりやすく美しく!まとめるか。デザイン性あふれる企業のパンフレットから受験用の参考書まで、ありとあらゆるものに欠かせないデザインです。

この実習は、前半が大学のネタで制作する「練習問題」、後半が自分の好きなネタで制作する「自由課題」でした。今回は前半の課題をお見せしたいと思います。


これは学部の学生数、学科の就職率、学内アンケートの3つの項目を、A3の用紙にまとめるというものです。もちろんグラフから何から自分で制作します。
DG01.gif

この課題では、与えられた情報のどこを強調しどこを省略するか、といった情報の整理から始まります。
これがスムーズにできたらきっと板書とか困らないですよ!!できないけど!!


つづいて、大学の年表です。
DG02.gif

こちらはもともと募集人数の情報もあったのですが、知ったところでどうしようもなさそうだったので、思い切って省略してあります。


デザインを学ぶ人の観点で行くと、情報の分かりやすさもありますが、やはり見た目の美しさも考慮に入れなければなりません。また、人の目線をどのように誘導するかなど、課題は山積みなのです。
もう一つは形が見る人に与える印象です。年表を例にすると、創設してから今にかけてはやはり発展していて欲しいもの。年表を時間の流れに合わせて裾が広がっていく形に作ると、より組織が大きくなっている印象を与えることができます。
このように、ダイヤグラムにおいては色、形などすべてにおいて意味があり「何となく」が通用しないのです。


とても大変な課題ですがとても力になる課題でした。私の将来はこっち方面に流れそう。




キャンパスライフ | 00:11:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
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